ランス・ストロールがホンダとワークスパートナーシップを結んでいるアストンマーティン・アラムコF1チームとの長期契約を延長し、2027年以降もチームに残留することが決まった。
ストロールは2027年に自身11年目のF1シーズンを迎える。2019年にシルバーストンを拠点とするチームへ加入して以来、アストンマーティンの歩みにおいて重要な役割を担ってきた。これまでF1で200戦以上に出走し、3度の表彰台を獲得。チームが大きな成長と発展を遂げてきた期間を通じて、豊富な経験を積んできた。
ストロールは契約延長について次のように語った。
「アストンマーティン・ホンダで長期的に走り続けられることを、とてもうれしく思っています。僕は最初からこの旅に関わってきましたし、僕たちには勝てるチームになるための資源と人材があると信じています」
ストロールは、シルバーストンで進められているチームの取り組みについても強い手応えを感じているという。
「シルバーストンでは本当に多くの努力が続けられていて、実際に進歩しています。それぞれの部門から感じる決意は、僕にとって大きなモチベーションになっています」
「僕たちが正しい方向へ進んでいることは分かっています。目標を達成するためにチームを助けたいという僕の決意は、これまで以上に強くなっています。」
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