【アストンマーティン・ホンダ】2台ともリタイア・・・ストロールは水圧、アロンソはPUに問題か クラックが原因を説明/F1アゼルバイジャンGP

2026年09月27日(日)7:21 am

記事要約


・アストンマーティン・ホンダはアゼルバイジャンGP決勝で2台ともリタイア

・ストロールは水圧の問題で8周目に停止、アロンソはPUの問題が疑われ20周目にリタイア

・クラックは原因を分析し、来週のセパンに向けて体勢を立て直すと語った


2026年F1第15戦アゼルバイジャンGPの決勝で、アストンマーティン・ホンダは2台ともリタイアに終わった。マイク・クラックは、ランス・ストロールには水圧の問題が発生し、フェルナンド・アロンソはPUの問題が疑われ、ストレートでタイムを失っていたと説明した。

■マイク・クラック(アストンマーティン チーフ・トラックサイド・オフィサー)

決勝:フェルナンド・アロンソ DNF/ランス・ストロール DNF

「このサーキットでの私たちのペースを考えると、今日はあまり戦える状況ではありませんでした。

ランスのレースは8周目に水圧の問題で早々に終わり、私たちからマシンを止めるよう指示しました。フェルナンドからはPUの問題が疑われるとの報告があり、ストレートでタイムを失っていたため、20周目にリタイアしました。

分析を行い、体勢を立て直して、来週のセパンに向かいます。」


【関連記事】
●【F1アゼルバイジャンGP】ストロール、8周目に突然の停止指示「ポジティブな材料はあまりない」厳しい現状を語る
●【F1アゼルバイジャンGP】アロンソ、リタイア後に語った厳しい現実 「かなりタイムを失っているようだった」原因を調査へ
●【ホンダF1】「現在のパッケージではこれ以上望めない」アストンマーティン・ホンダ2台リタイア、厳しいバクーを総括
●【F1アゼルバイジャンGP|決勝ダイジェスト】ラッセル、フェルスタッペンをわずか0.196秒差で振り切り優勝!復帰ハジャーが3位表彰台
●【F1アゼルバイジャンGP|決勝タイム差】7台リタイアの波乱!ラッセル、フェルスタッペン振り切り完勝!復帰ハジャー3位 アントネッリ16番手→5位
前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >