【F1アゼルバイジャンGP】ストロール、8周目に突然の停止指示「ポジティブな材料はあまりない」厳しい現状を語る

2026年09月27日(日)7:09 am

記事要約


・ストロールは決勝8周目にマシンを止めてリタイア

・水圧の問題が発生し、チームから停止を指示された

・今後のレースと2027年に向け、問題の改善に集中


2026年F1第15戦アゼルバイジャンGPの決勝で、ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)は8周目にマシンを止めてリタイアした。原因は水圧の問題で、チームからマシンを停止するよう指示を受けたという。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

決勝:DNF

「水圧の問題が発生したため、マシンを止めるよう指示を受けました。また厳しい週末になりましたが、今年僕たちが置かれている状況は分かっています。

ポジティブな材料はあまりありません。今後のレースに向けて、そしてさらに先の2027年を見据えて、こうした問題を改善することに集中していきます。」


【関連記事】
●【F1アゼルバイジャンGP】アロンソ、リタイア後に語った厳しい現実 「かなりタイムを失っているようだった」原因を調査へ
●【ホンダF1】「現在のパッケージではこれ以上望めない」アストンマーティン・ホンダ2台リタイア、厳しいバクーを総括
●【F1アゼルバイジャンGP|決勝ダイジェスト】ラッセル、フェルスタッペンをわずか0.196秒差で振り切り優勝!復帰ハジャーが3位表彰台
●【F1アゼルバイジャンGP|決勝タイム差】7台リタイアの波乱!ラッセル、フェルスタッペン振り切り完勝!復帰ハジャー3位 アントネッリ16番手→5位
●【F1アゼルバイジャンGP】アストンマーティン・ホンダ全滅・・・アロンソ「悪いけど」リタイアを選択、ストロールに続き2台とも姿消す
前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >