【ホンダF1】「現在のパッケージではこれ以上望めない」アストンマーティン・ホンダ2台リタイア、厳しいバクーを総括

2026年09月27日(日)5:44 am

記事要約


・アストンマーティン・ホンダはアロンソ、ストロールともにリタイア

・折原氏「長いストレートはPUに厳しく、タイム差を縮めるべく手を尽くした」

・現パッケージでは「これ以上は望めない状況」と厳しい週末を振り返る


2026年F1第15戦アゼルバイジャンGPの決勝が9月26日(土)、バクー市街地サーキットで行われ、アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソ、ランス・ストロールともにリタイアに終わった。

ホンダF1の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは「非常に厳しい週末」と振り返り、現在のパッケージではこれ以上を望めない状況だったと語った。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

決勝:フェルナンド・アロンソ DNF/ランス・ストロール DNF

「今週末のバクーは非常に厳しい週末となりました。長いストレートを持つこのサーキットはパワーユニットにとって厳しく、タイム差を縮めるべく手を尽くしましたが、現在我々が持つパッケージとしてこれ以上は望めない状況でした。それぞれにとって難しい週末となりましたが、それでも、困難の中で前を向き続けてくれたチーム全員に感謝します。」


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