10月3日(土)、2026年F1第16戦バーレーンGP in マレーシア(セパン国際サーキット)の2日目、予選Q1(18分)が開催された。
1番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル/フォード)、2番手はルイス・ハミルトン(フェラーリ)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)だった。
ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが14番手、ランス・ストロールは15番手だった。
・気温33℃、路面温度54℃、湿度51%のドライコンディション。
・タイヤへの負担が大きく、2016年の改修で逆バンクとなった最終コーナーなど、左タイヤへの負荷も大きい。
・リンドブラッドは30グリッド、ハジャーは5グリッド、コラピントは合計15グリッド降格が決まっている。
・Q1スタート。ハース勢が先頭でコースインし、続いてメルセデス勢、レッドブル勢も走行を開始した。
・最初のアタックではフェルスタッペンがS1、S2でベストを刻み、トップタイムを記録。
・フェラーリ勢も好タイムを記録し、メルセデス勢を上回った。
・アロンソは12番手へ浮上し、アストンマーティン・ホンダ勢もQ2進出圏を争う。
・リンドブラッドは「フロントの右側からガタガタと音がする」とマシンの異変を報告。
・終盤に向けて全車が一度ピットへ戻り、新品ソフトへ交換して最後のアタックへ。
・ストロールが11番手へ浮上し、続いてアロンソも11番手圏内へ。
・アルピーヌ勢はガスリー9番手、コラピント10番手につけ、ガスリーにはターン14でコラピントのトゥを使えるとの無線も入った。
・最後のアタックで順位が入れ替わる中、アロンソは14番手、ストロールは15番手でQ1突破。
・アストンマーティン・ホンダは今季初めて2台そろってQ2進出を決めた。
| 順位 | 車 | ドライバー チーム/パワーユニット |
タイム差 前車差 |
|---|---|---|---|
| 1 |
3
|
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
|
1:36.477
|
| 2 |
44
|
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
|
+0.118
+0.118
|
| 3 |
16
|
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
|
+0.253
+0.135
|
| 4 |
81
|
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
|
+0.375
+0.122
|
| 5 |
6
|
イザック
ハジャー
レッドブル/フォード
|
+0.421
+0.046
|
| 6 |
12
|
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
|
+0.564
+0.143
|
| 7 |
1
|
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
|
+0.615
+0.051
|
| 8 |
5
|
ガブリエル
ボルトレート
アウディ/アウディ
|
+0.629
+0.014
|
| 9 |
10
|
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
|
+0.697
+0.068
|
| 10 |
43
|
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
|
+0.702
+0.005
|
| 11 |
63
|
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
|
+0.787
+0.085
|
| 12 |
30
|
リアム
ローソン
レーシングブルズ/フォード
|
+0.855
+0.068
|
| 13 |
55
|
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
|
+1.174
+0.319
|
| 14 |
14
|
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
|
+1.244
+0.070
|
| 15 |
18
|
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
|
+1.252
+0.008
|
| 16 |
41
|
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
|
+1.406
+0.154
|
| <Q1脱落> | |||
| 17 |
27
|
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
|
+1.493
+0.087
|
| 18 |
87
|
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
|
+1.493
+0.010
|
| 19 |
31
|
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
|
+1.756
+0.263
|
| 20 |
23
|
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
|
+2.123
+0.367
|
| 21 |
77
|
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
|
+2.134
+0.011
|
| 22 |
11
|
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
|
+2.456
+0.322
|
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