マクラーレン、ドライバー育成に注力

2013年11月15日(金)12:24 pm

マクラーレンが新人ドライバーの育成に力を注いでいるようだ。

マクラーレンの育成ドライバーのうち、今季のフォーミュラ・ルノー3.5シリーズでチャンピオンに輝いたデンマーク人ドライバー、ケビン・マグヌッセンは、直接マクラーレンのF1チームへ昇格することが決まった。一方で、ストッフェル・ファンドールネは、2015年にマクラーレンの支援の下、所属先を見つけるだろうともっぱらのうわさだ。

『Italiaracing(イタリアレーシング)』誌によると、マクラーレンが次に力を入れる育成ドライバーは、ファク・レガリアかもしれない。

今週、ウォーキングにあるマクラーレンの本拠地では、今年シーズンのGP3選手権で、2014年にトロロッソからF1デビューを果たすダニール・クビアトに次ぐ2位に入ったレガリアの姿があった。

レガリアは、最新設備の整ったマクラーレンの施設で、シミュレーターを使ってアブダビやシルバーストンをはじめとするサーキットの試走を行ったと伝えられている。

同誌は、レガリアが今年、来シーズンを見据えてフォース・インディアとも交渉を行っていたと伝えている。

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