F1第13戦ハンガリーGP(ハンガロリンク)の予選は、今週末初のセミウェットからドライというダンプ・コンディションとなり、急速にコンディションが変化する難しいセッションになった。
予選Q1で敗退してしまったジョージ・ラッセル(メルセデス)だが、その原因の一つは燃料不足だったことを明かした。
●【2024F1第13戦ハンガリーGP】予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数/タイムスケジュール・全セッションの結果
■ジョージ・ラッセル(メルセデス)
FP3:4番手
予選:17番手
「今日は十分な仕事ができなかった。Q1の早い段階でラップをまとめられず、カットライン近く(16番手以降)にとどまってしまった。
赤旗の後、最も湿った路面(ダンプ・コンディション)でコースに入り、その後、最もドライになった時点でプッシュラップを完了するのに十分な燃料がなかった。楽に走れるはずだったのに、すごく悔しい。
そもそも最初からあのポジションにいるべきではなかったし、それは自分の責任だ。今夜、何が起こったのか、何がうまくいかなかったのかを理解し、それが二度と起こらないようにする。
17番手は明らかに自分たちが予選でいるべき場所ではない。でも、明日はポイント争いに戻るためのクルマがあるはずだ。プラクティスで良いスピードを見せてきたし、ロングランペースも心強かった。明日は新しい日だから、何が達成できるか見てみよう」