RB幹部が失望のコメント!角田裕毅はクラッシュしてリタイア、ローソンはウィング破損で「悔しい結果」

2024年10月28日(月)12:48 pm

F1第20戦メキシコシティGP(オートドローム・エルマノス・ロドリゲス)の決勝レースを終えて、ギヨーム・デゾトー(VCARB、車両パフォーマンス責任者)が次のように語った。

●【2024F1第20戦メキシコシティGP】全セッションの結果・タイムスケジュール

■ギヨーム・デゾトー(VCARB、車両パフォーマンス責任者)

「今日はもっと良い結果を期待していました。メカニックたちは、昨日のクラッシュ後にユウキ(角田裕毅)の車を修理するために素晴らしい仕事をしてくれましたが、残念なことにスタート直後に彼とアルボンは接触し、レースを終えることになってしまいました。

リアム(ローソン)はハードタイヤでスタートし、オフセット戦略をとりました。彼は最初のスティントをしっかりとこなし、周りのクルマと何度か良いバトルを繰り広げました。

ピットストップ後はずっと渋滞にハマり、最終的に他のクルマと接触してフロントウイングを破損し、再びピットインせざるを得なくなった。今週末は両ドライバーともマシンで良いペースを見せており、マシンも改善され続けているだけに、このような悔しい結果に終わってしまった。」

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