ケビン・マグヌッセン(32歳)は、来年もF1パドックに留まる見込みだが、これまでとは大きく異なる役割を担う可能性が浮上している。
2025年にアウディ・ザウバーのシートを失うことが決まったバルテリ・ボッタスが、来年メルセデスにリザーブドライバーとして復帰し、トト・ヴォルフの特別アドバイザーを務める可能性があるとされているが、マグヌッセンも同様の役割をハースで果たす可能性がある。
7月、ハースの小松礼雄チーム代表は「何らかの形で一緒に仕事を続ける方法を見つけたい」と語っていたが、それから4か月経った今、フランスの『Auto Hebdo』誌の取材に対し、「はい、まだその件に取り組んでいます」と語った。
マグヌッセンが担う具体的な役割の詳細はまだ決まっていないと、小松代表は述べた。
「特に急いでいるわけではありません。3連戦のさなかでは、現場で全力を尽くすことに集中しているので、詳細を詰める余裕がないんです。でも、私たちはだいたいやりたいことが見えているので、焦る必要はありません。」