【F1アブダビGP:Q3順位】マクラーレン26年ぶり栄冠へ最前列!ヒュルケンベルグ初表彰台射程の4番手、ボッタス健在9番手!

2024年12月08日(日)1:03 am

今シーズンの最終戦となるF1第24戦アブダビGP(ヤス・マリーナ・サーキット)の予選が行われている。

●【2024F1第24戦アブダビGP】全セッションの結果・タイムスケジュール

Q3でポールポジションを獲得したのはランド・ノリス(マクラーレン)、2番手はオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手はカルロス・サインツ(フェラーリ)だった。

コンストラクターズ選手権をリードするマクラーレンは、26年ぶりのタイトル獲得に王手をかけた。

これがフェラーリで最後の予選となったカルロス・サインツは3番手につけた。フェラーリは手放してしまったことを後悔しているかもしれない。

4番手はニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)。昨日から「スイートスポット」にハマったという驚きの速さを維持して、自身初の表彰台を狙える位置に付けた。このままフィニッシュすればコンストラクターズ選手権6位も逆転可能だ。

5年連続のポール・トゥ・ウィンを狙っていた今季の王者マックス・フェルスタッペン(レッドブル)はヒュルケンベルグにも先を越されて残念ながら5番手となり、記録更新はならなかった。

6番手には、コンストラクターズ選手権ランキング6位を確保したいピエール・ガスリー(アルピーヌ)。

7番手には先週のカタールGPの一件からフェルスタッペンと口論となっているジョージ・ラッセル(メルセデス)。

8番手には「最下位を争うマシン」と不満が爆発しているフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が健闘。

久しぶりのQ3進出となったバルテリ・ボッタス(Kickザウバー)は、セルジオ・ペレス(レッドブル)を上回り、今シーズン最高の予選9番手という結果だった。

これがザウバーでラストランとなるボッタスは、これまでSNSで「What's Next?(次はなんだ?)」という文字を公開してきたが、今回のヘルメットはシンプルな“シルバー”地に黒い文字で「What's Next?」としており、噂されているメルセデスへの復帰を示唆している。まだポイントを獲得していない唯一のドライバーとなってしまっているボッタスだが、実力は健在だというところを見せつけた。

HRC Sakuraで製造されているHRC(ホンダ・レーシング)製パワーユニット『ホンダRBPT』勢は、以下の通り。
5番手 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
10番手 セルジオ・ペレス(レッドブル)

■【F1アブダビGP】Q3結果
1 L.ノリス(マクラーレン)
2 O.ピアストリ(マクラーレン)
3 C.サインツ(フェラーリ)
4 N.ヒュルケンベルグ(ハース)
5 M.フェルスタッペン(レッドブル)
6 P.ガスリー(アルピーヌ)
7 G.ラッセル(メルセデス)
8 F.アロンソ(アストンマーティン)
9 V.ボッタス(Kickザウバー)
10 S.ペレス(レッドブル)

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