ハミルトンの最後の贈り物!メルセデスF1スタッフ3000人へ贈られた特別な絵画は“ニキ・ラウダ追悼”のあのシーン

2025年02月06日(木)1:59 am

記事要約


・ルイス・ハミルトンはフェラーリ移籍前に、ポール・オズに依頼しメルセデスF1チームの3000人のスタッフへ特別な絵画を贈った。

・作品は、2019年モナコGPでのニキ・ラウダ追悼仕様のマシンを描いたもので、原画の油絵はブラックリー本社に飾られている。

・2025年、ハミルトンは「子どもの頃からの夢」だったフェラーリに移籍し、8度目のF1チャンピオンを目指す。


ルイス・ハミルトンはフェラーリに移籍する前、著名なアーティストであるポール・オズに自らのメルセデスF1カーを描いた絵画を特別に依頼し、メルセデスF1で働く3000人のスタッフへの「別れの贈り物」として印刷をしてプレゼントしていた。

依頼されたオズは次のように説明している。

「私に与えられた唯一の任務は、ルイスではなくクルマに焦点を当てることでした。そこで、2019年のモナコの画像を選びました。ちょうどニキ・ラウダが亡くなってから数日後、チームはニキを追悼するために赤いハローを装着して走らせました。ルイスはポールポジションを獲得し、レースを支配しました」

「原画の油絵は現在ブラックリー(英国のメルセデスF1拠点)に飾られています。申し訳ありませんが市販はされません。」

これまで7度のF1チャンピオンに輝いてきたルイス・ハミルトンは、2013年から2024年までメルセデスに在籍し、その間6度のF1チャンピオンを獲得した。

2025年は「子どもの頃からの夢」だったフェラーリへ移籍し、赤い跳ね馬とともに史上最多の8度目のF1チャンピオンを狙っている。

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