【F1リザーブドライバー一覧】日本勢が存在感!角田裕毅はレッドブル&レーシング・ブルズで二刀流、平川亮&岩佐歩夢は虎視眈々と昇格狙う!

2025年02月06日(木)6:17 am

記事要約


・現時点で7チームがリザーブドライバーを発表、日本人は角田裕毅、岩佐歩夢、平川亮の3名が名を連ねる

・角田裕毅はフル参戦ドライバーでありながらレッドブルのリザーブにも登録、ローソンとの交代の可能性も

・未発表のチームはハース、ウィリアムズ、ザウバーの3チーム


■日本人3名がF1リザーブドライバーに名を連ねる!

各F1チームが2025年シーズンのリザーブドライバーを次々と発表しており、現時点で7チームがその顔ぶれを明らかにしている。注目すべきは、日本人ドライバーが3名も名を連ねていることだ。角田裕毅(レーシング・ブルズ/レッドブル)、岩佐歩夢(レーシング・ブルズ)、平川亮(アルピーヌ)の3人で、国別に見ても非常に多い人数となっている。

■角田裕毅、フル参戦しながらレッドブルのリザーブにも登録

特に注目されるのが角田裕毅の立場だ。角田はレーシング・ブルズで5年目のF1フル参戦ドライバーを務めながら、レッドブルのリザーブドライバーにも登録されている。フル参戦中のドライバーが別チームのリザーブを兼任するのは珍しいことだが、レッドブルが抱えるドライバー内で3番目に角田裕毅がいることは間違いない。

この背景には、レッドブルへの昇格が決まったリアム・ローソンの存在がある。メンタルの強さと冷静さを評価されたローソンはF1でフルシーズン参戦の経験がないまま昇格しており、そのパフォーマンス次第ではシーズン中に角田と交代する可能性も否定できない状況だ。

もしローソンが期待値以下のパフォーマンスに留まり、角田が安定した速さと冷静さを維持できれば、シーズン中の昇格も現実味を帯びる。仮に昇格が叶わなくても、他チームが獲得に動く可能性も十分にある。

■各チームのリザーブドライバー一覧(2025年2月5日時点)

マクラーレン:パト・オワード(25歳、メキシコ)
フェラーリ:ジョウ・グァンユ(25歳、中国)、アントニオ・ジョビナッツィ(31歳、イタリア)
レッドブル:角田裕毅(24歳、日本)
メルセデス:バルテリ・ボッタス(35歳、フィンランド)
アストンマーティン:フェリペ・ドルゴビッチ(24歳、ブラジル)、ストフェル・バンドーン(32歳、ベルギー)
アルピーヌ:フランコ・コラピント(21歳、アルゼンチン)、ポール・アロン(19歳、エストニア)、平川亮(30歳、日本)
レーシング・ブルズ:岩佐歩夢(23歳、日本)

現在、ハース、ウィリアムズ、ザウバーの3チームはリザーブドライバーをまだ発表していない。今後の発表に注目が集まる。

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック