記事要約
・フェルスタッペンはFP1・FP2ともに苦戦し、グリップ不足を指摘。特に第1セクターと最終セクターでの問題を強調。
・大きなバランスの問題はないものの、調整が難しい状況であると分析。ペース向上に向けて作業を継続するとコメント。
・メルボルンの新路面ではこれまで苦戦してきたが、思ったよりも良いペースを発揮。予選に向けさらなる向上を目指す姿勢を示した。
2025年3月14日(金)、第1戦F1ルイ・ヴィトン・オーストラリアGPがアルバートパーク・グランプリサーキットで開幕し、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が次のように語った。
フェルスタッペンは、大きなバランスの問題はないものの、調整が難しい状況であると分析している。
■マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
FP1:5番手
FP2:7番手
「今日はグリップがあまり良くなく、特に第1セクターと最終セクターで4輪すべてのタイヤのグリップに苦しんでいました。現時点では上位に入るほどの十分な速さがないように感じますが、さらにペースを上げるために取り組んでいきます。
大きなバランスの問題はありませんが、それが逆に調整を難しくしていると思います。ただ、ここに来る前からある程度予想していたことでもあります。
ポジティブな点としては、マシンのペースが思ったよりも良かったので驚きました。メルボルンは新しい路面になってから、これまであまり得意なサーキットではありませんでした。週末を通じてどこまでいけるか見ていきますが、予選に向けてもう少しペースを引き出せるように努力していきます。」