フェルスタッペン、グリップ不足に困惑も想定以上のペースに“驚き”!「まだ速さが足りない」 【F1オーストラリアGP初日】

2025年03月14日(金)18:06 pm

記事要約


・フェルスタッペンはFP1・FP2ともに苦戦し、グリップ不足を指摘。特に第1セクターと最終セクターでの問題を強調。

・大きなバランスの問題はないものの、調整が難しい状況であると分析。ペース向上に向けて作業を継続するとコメント。

・メルボルンの新路面ではこれまで苦戦してきたが、思ったよりも良いペースを発揮。予選に向けさらなる向上を目指す姿勢を示した。


2025年3月14日(金)、第1戦F1ルイ・ヴィトン・オーストラリアGPがアルバートパーク・グランプリサーキットで開幕し、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が次のように語った。

フェルスタッペンは、大きなバランスの問題はないものの、調整が難しい状況であると分析している。

■マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

FP1:5番手
FP2:7番手

「今日はグリップがあまり良くなく、特に第1セクターと最終セクターで4輪すべてのタイヤのグリップに苦しんでいました。現時点では上位に入るほどの十分な速さがないように感じますが、さらにペースを上げるために取り組んでいきます。

大きなバランスの問題はありませんが、それが逆に調整を難しくしていると思います。ただ、ここに来る前からある程度予想していたことでもあります。

ポジティブな点としては、マシンのペースが思ったよりも良かったので驚きました。メルボルンは新しい路面になってから、これまであまり得意なサーキットではありませんでした。週末を通じてどこまでいけるか見ていきますが、予選に向けてもう少しペースを引き出せるように努力していきます。」

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