記事要約
・角田裕毅はFP1で11番手、FP2で4番手と好調な滑り出しを見せた。
・マシンのバランスに問題はなく、予選に向けて100%プッシュすると意気込む。
・ウィリアムズやハースの速さを警戒し、僅差の争いになると予想している。
2025年3月14日(金)、第1戦F1ルイ・ヴィトン・オーストラリアGPがアルバートパーク・グランプリサーキットで開幕し、角田裕毅(レーシングブルズ)は初日のフリー走行を順調に終えた。
角田裕毅は、FP1では11番手(1:18.061)、FP2では4番手(1:16.784)と、着実にペースを上げている。
■角田裕毅(レーシングブルズ)
FP1:11番手(1:18.061)
FP2:4番手(1:16.784)
「今日はとても良い一日でした。初日としては良いスタートを切れたと思います。他のチームも明日や予選に向けてペースを上げてくるでしょうが、現時点でマシンの仕上がりは良く、バランスに問題はありません。
明日は非常に僅差の戦いになるはずなので集中し続けます。たった0.005秒を削るだけでも大きな差になります。
ウィリアムズやハースも速かったですが、FP2では異なるプログラムを進めていた可能性もあります。それでも現時点で彼らをリードして良い位置にいるので、ポジティブに捉えています。明日も100%の力を尽くします。」