【F1オーストラリアGP:FP3タイム表】母国ピアストリが1:15.921でトップ!ベアマン開始3分でストップ…フェルスタッペン3番手、角田裕毅9番手!ローソンはパワーロスを訴えピットへ

2025年03月15日(土)11:57 am

2025年第1戦F1ルイ・ヴィトン・オーストラリアGPがアルバートパーク・グランプリサーキットで開幕し、フリー走行3回目(FP3)が行われた。メルボルンの天候は晴れ、気温30度、路面温度42度と前日より上昇した。

FP3のトップタイムはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が記録した1分15秒921。2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス/+0.039秒)、3番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル/+0.081秒)となった。

ホンダ・レーシング製パワーユニットを搭載するレッドブル・レーシングは、フェルスタッペンが3番手、リアム・ローソンはトラブルによりタイムを記録できず20番手。レーシングブルズ(旧RB)は、角田裕毅が9番手、新人アイザック・ハジャーは13番手につけた。

■ベアマン、開始3分でコースアウト

開始3分、オリバー・ベアマン(ハース)がコースアウトし、グラベルでストップ。マシンを動かすことができず、セッション序盤で実質終了となった。

ベアマンは前日のFP1でもターン10でコースアウトし、今季クラッシュ第1号に。チームは修復を急いだがFP2には間に合わず、初日はほとんど走行できなかった。

本来ならFP3で距離を稼ぎたかったが、ここでも走行できず、予選はぶっつけ本番となる。

■ローソン、パワーロスを訴えピットへ

リアム・ローソン(レッドブル)は、ソフトタイヤでアタックラップを開始したものの、途中で走行を中断。無線で「パワーを失った」と訴え、そのままピットへ戻るよう指示を受けた。

「問題は深刻か?」とチームに確認したが、「とりあえずピットに戻れ」と返答され、FP3ではまともにタイムを記録できなかった。トラブルの詳細はまだ明らかになっておらず、予選までに解決できるかが焦点となる。

■F1オーストラリアGP FP3結果

順位 ドライバー チーム タイム・差
1 ピアストリ マクラーレン 1:15.921
2 ラッセル メルセデス +0.039
3 フェルスタッペン レッドブル +0.081
4 ルクレール フェラーリ +0.267
5 アントネッリ メルセデス +0.285
6 サインツ ウィリアムズ +0.331
7 アルボン ウィリアムズ +0.337
8 ハミルトン フェラーリ +0.457
9 角田裕毅 レーシングブルズ +0.534
10 ノリス マクラーレン +0.676
11 ボルトレート Kickザウバー +0.786
12 ガスリー アルピーヌ +0.798
13 ハジャー レーシングブルズ +0.811
14 ストロール アストンマーティン +1.027
15 ドゥーハン アルピーヌ +1.072
16 ヒュルケンベルグ Kickザウバー +1.225
17 アロンソ アストンマーティン +1.349
18 オコン ハース +1.452
19 ベアマン ハース --
20 ローソン レッドブル --
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