王者フェルスタッペン“信じられない”フロントロー!苦戦脱却でマクラーレンを迎え撃つ

2025年03月22日(土)2:38 am

記事要約


・フェルスタッペンが初日のパフォーマンスに満足。予選2位を獲得し、フロントロウスタートを果たす。

・第1フリー走行は16番手と出遅れたが、セットアップに大幅な変更は加えずに最大限に戦った。

・マクラーレンが最後の走行まで速さを見せていたため、スプリントレースでの防御が鍵になると予想。


2025年3月21日(金)、第2戦F1ハイネケン中国GP(上海国際サーキット)の初日にフリー走行とスプリント予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が次のように振り返った。

■マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

・フリー走行1: 1:33.284 16番手
・スプリント予選: 1:30.867 2番手

「今日のパフォーマンスにとても満足しています。フリー走行1ではかなり遅れを取っていたので、フロントロウにいることが本当にうれしいです。ラップはとても良かったです。ミディアムタイヤからソフトタイヤに変えるのは常に難しいので、参考になるものがない中でうまくラップを決めたのは僕たちにとって素晴らしいことでした。

もちろん、ポールからは非常に僅差だったので、2位になれて非常に満足しています。フロントロウにいるべきではなかったと思いますし、セットアップに劇的な変更は加えていません。特にペースで苦労しているときは、持っているものを最大限に活用しようと努力しました。これは私たちにとって良いことで、少しのモチベーション向上にもなります。

マクラーレンは最後の走行まで速かったので、スプリントで彼らを抑えるのが難しいかもしれませんが、楽しいレースになると思います。」

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