2025年4月6日(日)、第3戦F1日本GP(三重県・鈴鹿サーキット)決勝レースが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールトゥウィン。ホンダの地元で、今季初優勝を完璧な形で決めた。
●【F1日本GP決勝タイム/前車差】フェルスタッペンがポール・トゥ・ウィン!角田裕毅はレッドブル初レース12位完走、元同僚ハジャーは8位入賞
そのフェルスタッペンのチームメイト、レッドブル・レーシングのドライバーとして初レースに臨んだ角田裕毅は12位だった。
レース後、角田裕毅は囲み取材の第一声で「複雑な気持ちです」と答えた。
「初めて53周というたくさんのラップを走れて、毎周違うことが起こりましたが、このクルマについていろんなことを学びましたし、理解はかなり深まったと思います」
「ただ、やはりホームグランプリだっただけに、ポイントは獲りたかったです。正直、与えられた時間の中ではできることはしたと思うのですが、年に一度のホームグランプリでトップ10を狙っていただけに、ちょっと悔しいです。」