角田裕毅「複雑な気持ち。母国でポイント獲りたかった」レッドブルでの初レースは学び多き12位

2025年04月06日(日)18:19 pm

2025年4月6日(日)、第3戦F1日本GP(三重県・鈴鹿サーキット)決勝レースが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールトゥウィン。ホンダの地元で、今季初優勝を完璧な形で決めた。

●【F1日本GP決勝タイム/前車差】フェルスタッペンがポール・トゥ・ウィン!角田裕毅はレッドブル初レース12位完走、元同僚ハジャーは8位入賞

そのフェルスタッペンのチームメイト、レッドブル・レーシングのドライバーとして初レースに臨んだ角田裕毅は12位だった。

レース後、角田裕毅は囲み取材の第一声で「複雑な気持ちです」と答えた。

「初めて53周というたくさんのラップを走れて、毎周違うことが起こりましたが、このクルマについていろんなことを学びましたし、理解はかなり深まったと思います」

「ただ、やはりホームグランプリだっただけに、ポイントは獲りたかったです。正直、与えられた時間の中ではできることはしたと思うのですが、年に一度のホームグランプリでトップ10を狙っていただけに、ちょっと悔しいです。」

●【2025F1第3戦日本GP】タイムスケジュール・結果

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