ローソンに痛恨ペナルティ!ギリギリの飛び込みが裏目に…マシン好調も結果出せず【F1バーレーンGP決勝】

2025年04月14日(月)11:47 am

記事要約


・決勝はアクシデントが多発する混戦模様となったが、後方スタートの影響で思うように攻めきれず

・速さはあったが、抜くにはギリギリの飛び込みが必要で、接触の判定でペナルティも受けた

・予選、決勝ともにマシンの調子は良かったが、それを結果に繋げられなかったことを悔やんだ


現地時間2025年4月13日(日)、第4戦F1バーレーンGPの決勝レースが行われ、リアム・ローソン(レーシングブルズ)は16位となった。ローソンはレースを次のように振り返った。

■リアム・ローソン(レーシングブルズ)

スターティンググリッド:17番グリッド
決勝レース:16位(ライバルの失格により繰り上がり)

「レースはアクション満載で、マシンのスピードも良かったのですが、それを活かすのが難しい展開でした。実際にオーバーテイクできたのは、かなり遅めに飛び込む形がほとんどで、それ以外に方法がなかったように思います。意図的に接触したつもりはありませんが、スチュワードがペナルティを科したということなので、それぞれのインシデントはしっかり振り返る必要があると思います。

チームとして前進している姿勢を結果で示せなかったのは残念です。予選では本当に速さがありましたが、それを発揮する機会がありませんでした。レース中もペースは良かったのですが、後方からのスタートではどうしてもできることに限界があります。全体として、いろいろな要素がかみ合わず、うまくいかなかったレースでした。」

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