記事要約
・ルクレールは地元モナコGP初日を好感触で終えた
・マシンの感触は良好で、どのタイヤでも手応えあり
・予選が鍵と語り、前方スタートの重要性を強調した
F1第8戦モナコGP初日、地元モナコでの勝利を目指すシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、1周の速さとマシンのフィーリングに手応えを得た。金曜フリー走行では全体的に好調さを示し、予選に向けて順調な滑り出しとなった。
■シャルル・ルクレール(フェラーリ)
「モナコは自分にとってだけでなく、ここを走るすべてのドライバーにとって特別な場所です。金曜日はみんなが走行ラインの目印をつかんでいく段階なので、まだ週末全体に自信が持てるわけではありませんが、初日はポジティブな内容でした。
1周の速さには手応えがあり、どのタイヤを履いてもマシンの感触は良好でした。いつも通り、ここでは予選がとにかく重要になるので、良い結果を出すには前からスタートする必要があります。」
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