記事要約
・ハミルトン、フェラーリでのモナコ初日は「ポジティブな一日」
・予定されたプログラムを消化し、有益なデータを収集
・マシンの感触は良好で、さらなる向上に意欲を見せる
F1モナコGP初日、ルイス・ハミルトン(フェラーリ)はポジティブな一日だったと振り返った。伝統の市街地コースに初めてフェラーリのマシンで挑んだハミルトンは、予定されたプログラムを順調にこなし、週末に向けて手応えをつかんだという。
■ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
「今日はポジティブな一日になりました。このサーキットは常に挑戦的ですが、最高の意味でそうだと思いますし、フェラーリで走ることでそれがさらに特別なものになりました。
予定していたプログラムはすべて完了し、有益なデータも多く収集できたので、明日に向けてさらに分析を進めていきます。全体的に見てペースは有望に感じられましたが、まだタイムを縮める余地はあります。
マシンからは良い感触を得ていますし、バランスも悪くないので、この週末を通してさらに積み上げていくのが楽しみです。」
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