記事要約
・ハジャーがモナコ初挑戦でFP2は6番手の健闘を見せる
・壁に擦るなど限界ギリギリの走行でトリッキーな一日に
・マシン損傷の不安も克服し、終盤はソフトで走行を重ねた
F1第8戦モナコGP初日、アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)はフリー走行1回目で13番手、2回目では6番手に食い込む健闘を見せた。F1初挑戦となる難関モナコで果敢に攻める一方、ヒヤリとする場面もあったという。
■アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
FP1:1:13.187(13番手)/35周
FP2:1:11.842(6番手)/17周
「本当に濃密な金曜日でした。モナコのフリープラクティスは普段よりもずっと忙しく、トラフィックも多かったです。走っていて楽しかったですが、そのぶん本当に難しかったですね。
今日は壁に何度か擦ったりして、ずっと限界ギリギリで走っていたので、少しトリッキーな一日になりました。FP2では、マシンをガレージまで戻せないかもしれないと思う瞬間があってヒヤッとしましたが、なんとか戻ることができて、終盤にはソフトタイヤで数周を走ることができました。
自分のミスでチームに余計な負担をかけてしまい申し訳なく思っていますが、彼らは今日も本当に素晴らしい仕事をしてくれました。」
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