記事要約
・平川亮がF1スペインGP初日にFP1出走し貴重な走行機会を得た
・高温の中でのタイヤ管理やブレーキングに苦戦しつつも改善を重ねた
・バーレーンより自信を持てたと語り、次のFP1出走へ意欲を示した
F1スペインGP初日、リザーブドライバーとしてフリー走行1回目に出走した平川亮が、灼熱のバルセロナでの貴重な走行機会を振り返った。バーレーンと比べて自信を持って走れたと語り、今後のFP1出走に向けても前向きな姿勢を見せている。
■平川亮(レッドブル)
「いつも通り、このような素晴らしい機会を与えてくれたチームには本当に感謝しています。今日はとにかく暑くて、路面温度が高く、タイヤがすぐにオーバーヒートしてしまうので、かなりマネジメントが必要でした。
ブレーキングに苦しむ場面もあり、全体的にFP2に向けて改善すべき点が多かったです。セッション後にはチームと話し合いを行い、いくつかの変更が加えられ、FP2の前には調整も進みました。
バーレーンの時と比べても、クルマに対する自信が大きく高まりましたし、大きな一歩を踏み出せたと思います。今後もFP1の出走が予定されているので、引き続きしっかり準備していきたいと思います」
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