・フェルスタッペンは予選8番手に沈み、週末を通して不調に苦しむ
・セットアップ変更も効果なし「いつもの反応がなかった」と困惑
・決勝は天候の変化に望みをかけ、巻き返しを狙う構え
F1ハンガリーGP予選で、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は8番手にとどまった。週末を通してグリップ不足とバランスの問題に悩まされており、セットアップ変更にも効果が見られなかったと明かす。決勝では天候次第で浮上のチャンスをうかがう構えだ。
予選:8番手
「正直、この週末はあまりうまくいっていません。最初からペースがなく、グリップ不足にずっと苦しんでいて、予選でも1周ごとに手こずるような感じでした。
マシンのバランスも良くなくて、フロントもリアもグリップ感が乏しかったです。週末を通していろいろ試しましたが、いつものような“変化への反応”がほとんど見られませんでした。これはかなり異例で不思議なことです。
パフォーマンス自体は満足できるものではありませんが、できる限りのことはやり切ったと思います。明日に向けてさらに分析を進めていきます。ここではオーバーテイクは簡単ではありませんが、何が起こるかわかりませんからね。」
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