・角田裕毅はQ1敗退の16番手、週末通してグリップ不足に苦しむ
・フェルスタッペンと僅差のタイムに手応え「自分の走りに悔いなし」
・決勝は天候に望みを託し「全力でプッシュする」と意気込み語る
F1ハンガリーGP予選で、角田裕毅(レッドブル)はQ1敗退の16番手に終わった。今週末はグリップ不足に悩まされ続けており、チームとしても解決策を見いだせていないという。それでも、フェルスタッペンに近いタイムで走れていた点には一定の手応えを感じており、「あとは運と天気次第」と語った。
予選:16番手
「チームとして、今週末はかなりフラストレーションの溜まる展開になっています。マシンのペースを見いだせておらず、グリップ不足がタイムに響きました。みんなで原因を探っていますが、まだ解決できていません。
個人的には、予選では納得のいくパフォーマンスだったと思います。マックスとは週末を通して大きく離れていないですし、それは自分にとってポジティブな要素です。ミスもなく走れて、Q2進出にあとほんの数ミリ秒届きませんでした。残念ながら、それが今の現実ですね。
ここではオーバーテイクは簡単ではありませんが、明日は天候が変わる可能性もありますし、何が起きても不思議ではありません。自分にできるのは、全力でプッシュし続けることだけです。
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