ボッタス、メルセデス控え兼務のままキャデラックF1参画開始・・・新章の幕開け

2025年08月28日(木)5:23 am

記事要約


・ボッタス、メルセデスのリザーブ契約を維持しつつキャデラック参画

・ロードン代表はトト・ウルフ代表らメルセデスの協力に深い感謝を表明

・ボッタスは時間制限ある中でも重要決定に関与すると明言


■ボッタス、メルセデスとの兼任でキャデラックF1プロジェクトに参画開始

バルテリ・ボッタスは、依然としてメルセデスのリザーブドライバー契約下にあるものの、今年からキャデラックの新F1プロジェクトに関わり始めることが明らかになった。

ボッタスは、セルジオ・ペレスとともにニューヨークで行われた発表イベントでチームの初代ラインナップとしてお披露目され、チーム代表のグレアム・ロードンは「メルセデスが柔軟に対応してくれたこと」を強調した。

「メルセデスの皆さん、特にトト(ウルフ)には大変感謝しています。バルテリとの話し合いにおいて非常に協力的で、円滑に移行できるよう尽力してくれました。メルセデスがバルテリに敬意を示してくれたことは素晴らしいことですし、彼が再びグリッドで走る姿を皆が見たいと願っているのだと思います。トトの支援には本当に感謝しています」とロードンは述べた。

■ボッタス「両方の役割を並行して担う」

ボッタスは、今後しばらくはキャデラックとメルセデスの両方で活動することを認めた。

「キャデラックでの仕事は始まりますが、グラハムが言った通り、僕はまだメルセデスと契約下にあり、今後も毎戦リザーブとして帯同します。ですので、使える時間は限られますが、最初のテスト前に下される重要な決定には関与していくつもりです」とボッタスは説明した。

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