・角田裕毅はFP1で6番手、FP2で14番手に終わった
・ショートランでは課題を残すも、金曜に経験できたと前向き
・ロングランで好感触を得て、明日へ向け自信を深めた
F1アゼルバイジャンGP初日、レッドブルの角田裕毅はFP1で6番手、FP2では14番手に終わった。短いアタックで課題を残しつつも、ロングランで手応えを得ており、前向きな姿勢で土曜日に臨む。
FP1:6番手(1:43.738/16周)
FP2:14番手(1:42.444/22周)
「バクーでの走行はいつも少し独特なので、各セッションからできるだけ多くの情報を得ることが大切です。全体的にはいい1日でした。ショートランでは改善の余地がありますが、金曜にその感触を得られたのは良い兆しですし、明日に向けて準備ができると思います。
FP2では主にロングランに集中しましたが、今年はあまり感じられなかった良い感触を得ることができました。マシンの挙動を理解できるようになってきていますし、周回を重ねるごとに進歩しているのを感じます。ポジティブに捉えて、この方向性を維持しながら明日どこまでやれるか見ていきたいと思います。」
●【F1アゼルバイジャンGP】全セッションのタイムスケジュール・結果