【F1シンガポールGP:予選結果】角田裕毅は15番手に沈む フェルスタッペン0.182秒届かず2番手 ハジャー8番手健闘 ラッセルがPP

2025年10月05日(日)0:11 am

記事要約


・F1シンガポールGP予選はラッセルがPP、フェルスタッペンは0.1秒差で2番手

・ホンダRBPT勢はハジャーが8番手健闘、角田とローソンはQ2で敗退

・Q1はハミルトン最速もガスリーがストップで混乱、Q3はラッセルが渾身のアタック


F1第18戦シンガポールGPの予選が終了した。ナイトセッションは気温30度前後、路面温度35〜36度、湿度68〜69%のドライコンディションで行われた。

●【F1-LIVE速報結果】F1シンガポールGP

ポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。

■Q1:ホンダ勢4台がQ2進出

Q1は黄金ヘルメットのルイス・ハミルトン(フェラーリ)がトップタイムを記録。2番手にラッセル(メルセデス)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)が入った。終盤にはピエール・ガスリー(アルピーヌ)がマシントラブルによりコース脇でストップし、イエローフラッグが出された影響で複数ドライバーのアタックが妨げられた。

ホンダRBPT勢は、フェルスタッペンが4番手、イザック・ハジャー(レーシングブルズ)が6番手、角田裕毅(レッドブル)が10番手、リアム・ローソン(レーシングブルズ)が12番手で揃ってQ2へ進出した。

■Q2:ローソンと角田裕毅が脱落

Q2はラッセル(メルセデス)が再び最速をマーク。2番手にフェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)が続いた。角田はセクター1で自己ベストを更新するも、セクター2と3で伸びず15番手に終わり、Q2で脱落した。

ホンダRBPT勢は、フェルスタッペンが2番手、ハジャーが8番手でQ3進出。ローソンは14番手、角田は15番手でQ2敗退となった。

■Q3:ラッセルがPP、フェルスタッペンは2番手

最終Q3ではラッセル(メルセデス)が最速タイムを叩き出し、ポールポジションを獲得。3戦連続PPを狙ったフェルスタッペン(レッドブル)は0.1秒差で2番手、3番手にはピアストリ(マクラーレン)が入った。

ホンダRBPT勢は、フェルスタッペンがフロントロウ2番手を確保し、ハジャーも8番手と好位置につけた。

●【F1シンガポールGP】全セッションのタイムスケジュール・結果

■【F1シンガポールGP】予選結果

順位 ドライバー
チーム
タイム差
前車差
1
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス
1:29.158
2
1
マックス
フェルスタッペン
レッドブル
+0.182
+0.182
3
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン
+0.366
+0.184
4
12
アンドレア
キミ・アントネッリ
メルセデス
+0.379
+0.013
5
4
ランド
ノリス
マクラーレン
+0.428
+0.049
6
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ
+0.530
+0.102
7
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ
+0.626
+0.096
8
6
イザック
ハジャー
レーシングブルズ
+0.688
+0.062
9
87
オリバー
ベアマン
ハース
+0.710
+0.022
10
14
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン
+0.797
+0.087
11
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
Kickザウバー
Q2敗退
--
12
23
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ
Q2敗退
--
13
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ
Q2敗退
--
14
30
リアム
ローソン
レーシングブルズ
Q2敗退
--
15
22
角田裕毅
レッドブル
Q2敗退
--
16
18
ランス
ストロール
アストンマーティン
Q1敗退
--
17
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ
Q1敗退
--
18
5
ガブリエル
ボルトレート
Kickザウバー
Q1敗退
--
19
31
エステバン
オコン
ハース
Q1敗退
--
20
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ
Q2敗退
--
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