・F1シンガポールGP予選で角田裕毅は15番手、Q2で脱落
・グリップ不足に苦しみ、前日の好調から一転して苦戦を強いられる
・後方スタートからの巻き返しを誓い、ポイント獲得を目指す姿勢を示した
F1シンガポールGPの予選で、角田裕毅(レッドブル)は15番手に沈んだ。前日のフリー走行では上位につけていたが、グリップ不足に苦しみ、思うようにタイムを伸ばせなかった。
予選:15番手(1:30.353)
「今日は自分の思うようなセッションにはなりませんでした。全体的にグリップに苦しみ、Q1からQ2にかけてもあまり改善しませんでした。昨日のFP1やFP2に比べるとグリップがさらに悪く感じられ、正直、こんなに難しいとは思いませんでした。
ポジティブな面としては、バクー以前よりもマシンのペース自体は確実に良くなっています。自信はありますが、もう少し一貫性がほしいですね。今日はタイヤがうまく機能しなかった印象です。明日は気持ちを切り替えて臨みます。後方からのスタートにはなりますが、ポイント獲得を目指して戦いたいと思います。」
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