・ウィリアムズ代表ボウルズが失格処分を受け「意図的な不正ではない」と説明
・自社検査では問題なしも、FIA測定で規定超過を確認し判断を受け入れ
・最後尾スタートからの巻き返しを誓い、再発防止策を徹底する方針
ウィリアムズの2台がF1シンガポールGP予選で失格となった。失格が確定した後、ウィリアムズのチーム代表ジェームス・ボウルズは次の声明を発表した。
「予選後のFIA車検において、我々の2台のリヤウイングがDRSスロットギャップの検査を通過できませんでした。その結果、アレックスとカルロスの2台はF1シンガポールGP予選で失格となりました」
「チームにとって非常に残念な結果です。なぜこうなったのかを現在緊急で調査しています。性能上の優位を得ようとしたわけではなく、当日中に行った自社の検査では問題はありませんでした。しかし、最終的に意味を持つのはFIAの測定です。私たちはその判断を全面的に受け入れます」
「この週末、我々にはポイントを取れるだけの競争力があります。グリッド最後尾からのスタートになりますが、全力で戦います。そして今回の件を教訓に、二度と同じことが起きないようプロセスを見直します。」
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