・レーシングブルズはノーポイント、ハジャー11位/ローソン15位
・ハジャーはパワートレイン不調で約0.5秒/周のロス
・パーメイン代表「原因を分析し、オースティンで挽回」
F1シンガポールGPの決勝レースで、レーシングブルズはポイント圏外で終えたのはイギリスGP以来となった。イザック・ハジャーがマシントラブルに見舞われ、リアム・ローソンもグリップ不足に苦しむ難しい一日だった。
決勝:ハジャー11位/ローソン15位
「今日は本当に厳しい一日でした。F1イギリスGP以来、初めてポイントを逃す結果となりました。イザックのパワートレインに問題があり、1周あたり約0.5秒を失っていました。このサーキットのように差が僅少な状況では、その不利な状況で戦うのはほぼ不可能です。彼は素晴らしい走りを見せ、できる限りのことをしてくれましたが、最終的には厳しすぎました。
リアムも同様に難しいレースでした。求めるマシンバランスには届かず、グリップにも苦しみました。セーフティカーのタイミングを活かすことを期待して第1スティントを引っ張りましたが、最終的にペースが足りませんでした。
チームとして立て直しを図り、イザックのマシンに起きた問題を徹底的に分析します。次戦F1アメリカGPは我々のマシンに合うサーキットなので、必ず力強い形で戻ってまいります。」
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