・レッドブル代表メキースがマクラーレンの王座獲得を祝福し健闘を称賛
・フェルスタッペンの2位表彰台とマシンの進化に手応えを感じたと強調
・角田の粘り強い走りを評価し、チーム一丸で改善を続ける姿勢を示した
F1シンガポールGPの決勝レース後、レッドブル代表のローラン・メキースは、マクラーレンのコンストラクターズタイトル獲得を称えるとともに、フェルスタッペンと角田の奮闘を評価した。チームとしてもマシンの進歩を確認できた週末だったと振り返っている。
決勝:フェルスタッペン2位/角田12位
「まず、マクラーレンのコンストラクターズタイトル獲得に心からお祝いを申し上げます。チャンピオンシップを勝ち取ることがどれほど難しいかを私たちはよく知っているので、関係者全員に敬意を表します。
我々としては、マックスが非常に力強いレースを見せ、ジョージ(ラッセル/メルセデス)に食らいつきながらマクラーレン勢を抑えきってくれました。ソフトタイヤでスタートするというリスクを取ったのは、難しい状況の中で少しでも勝機をつかむための積極的な判断でした。その後は展開的に大きく動く余地はありませんでしたが、マックスは序盤に早めのピットストップを行ったあとも見事な守りを見せ、2位を確保してくれました。
このようなトリッキーな市街地サーキットで前を争えるパフォーマンスを発揮できたことは、ミルトンキーンズのファクトリーとサーキットにいる現場の皆で積み重ねてきた努力の成果です。マシンの改善を実感できたことは、今後の他のサーキットでもより良い戦いができるという自信につながります。
ユウキ(角田裕毅)にとっては難しい一日でした。1周目で大きく順位を落としてしまいましたが、そこからは粘り強く走り、ポイント圏目前まで追い上げました。土曜日は思うようにいきませんでしたが、彼は非常に真摯に取り組んでおり、チームとして今後も共に改善を続けていきます。」
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