角田裕毅「自分のコントロール外」で最後のアタック入れず18番手・・・「何がうまくいかなかったのか分からない」/F1アメリカGPスプリント予選

2025年10月18日(土)10:16 am

記事要約


・角田裕毅がスプリント予選で18番手に終わり、SQ1敗退を喫する

・最後のアタックに入れず、1回目の走行のみでセッションを終了

・「自分のコントロール外の出来事で悔しい」と振り返り、巻き返しを誓う


F1第19戦アメリカGPのスプリント予選(SQ1)で、角田裕毅(レッドブル)は18番手に終わり、惜しくもQ1敗退となった。
タイム計測のタイミングを逃し、1回目の走行のみでセッションを終える結果となった。

■角田裕毅(レッドブル)

スプリント予選:18番手(1分35秒259)
FP1:13番手(1分34秒531/24周)

「最後のアタックに入る時間が足りなくなってしまい、何が起こったのかを確認する必要があります。本来なら、もっと良い金曜日の話をしていたはずでした。

少し混乱したセッションで、何がうまくいかなかったのか正確には分かりませんが、ラップを始めることさえできず、チャンスを逃してしまいました。本当に残念です。時にはこうしたことが自分のコントロール外で起きるので、とても悔しいです。

週末残りのセッションでは、クルマの力を最大限に引き出して、本来あるべき順位に戻れるように頑張ります。」

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