・角田裕毅がスプリント予選で18番手に終わり、SQ1敗退を喫する
・最後のアタックに入れず、1回目の走行のみでセッションを終了
・「自分のコントロール外の出来事で悔しい」と振り返り、巻き返しを誓う
F1第19戦アメリカGPのスプリント予選(SQ1)で、角田裕毅(レッドブル)は18番手に終わり、惜しくもQ1敗退となった。
タイム計測のタイミングを逃し、1回目の走行のみでセッションを終える結果となった。
スプリント予選:18番手(1分35秒259)
FP1:13番手(1分34秒531/24周)
「最後のアタックに入る時間が足りなくなってしまい、何が起こったのかを確認する必要があります。本来なら、もっと良い金曜日の話をしていたはずでした。
少し混乱したセッションで、何がうまくいかなかったのか正確には分かりませんが、ラップを始めることさえできず、チャンスを逃してしまいました。本当に残念です。時にはこうしたことが自分のコントロール外で起きるので、とても悔しいです。
週末残りのセッションでは、クルマの力を最大限に引き出して、本来あるべき順位に戻れるように頑張ります。」
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