・ハジャーはウェットで好調を維持しQ3進出も、最終アタックで黄旗に阻まれ8番手。
・序盤からフィーリングは良好で、タイミングも判断も完璧と手応えは十分。
・ロングラン未実施のため決勝のペースは未知数で、過去データを頼りにポイント獲得を狙う。
F1ラスベガスGP予選でレーシングブルズのイザック・ハジャーは8番手を獲得した。
ウェット路面の中でも序盤から高いフィーリングをつかみ順調にQ2へ進出したものの、Q3の最終アタックではイエローフラッグに阻まれ、本来のタイムを出し切れなかった。
予選:8番手
「今日の予選では、タイミングもコースインの判断もすべて完璧に進められたと思います。Q1のウェットコンディションでもすぐにフィーリングが良く、Q2でもしっかりパフォーマンスを発揮できました。
だからこそ、最終的に8番手という結果には正直フラストレーションが残ります。Q3のラストアタックはとても速く、自分でも“いける”と感じていました。僕は最後にコースへ出たドライバーだったので、路面の改善がピークに達していたはずですが、そこでイエローフラッグが出てしまい、流れが完全に断たれてしまいました。
明日のレースペースについては、フリー走行でロングランを一度も行っていないため予測が難しい状況です。過去のデータを活用しながら戦略を組み立て、しっかりポイントを取りにいきたいと思います。」
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