・ローソンは混乱の予選を的確にまとめ、異例のエクストリーム使用下で6番手獲得。
・路面は極端に滑りやすく、普段使わないタイヤでの戦いとなる特殊状況に。
・RBは2台そろってQ3進出、ローソンは「もっと上を狙えた」と手応えを語った。
F1ラスベガスGP予選でレーシングブルズのリアム・ローソンは混乱のセッションを見事にまとめ、6番手を獲得した。極端に滑りやすい路面によりエクストリームタイヤを使い続ける異例の展開となったが、その中でもマシンの速さを最大限に引き出した。
予選:6番手
「今日は本当に波乱の予選でしたが、P6にはとても満足しています。2つのセッションでエクストリームタイヤを使うことになったのが、どれだけ路面が滑りやすかったかを物語っています。普段ほとんど使わないタイヤなので、非常に異例の状況でした。
クルマはとても速かったものの、最後のラップはわずかに取りこぼしました。もっと上の順位を狙える速さがあったと思いますが、それでも2台そろってQ3に進めたのは素晴らしい結果です。」
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