【F1ラスベガスGP決勝途中経過】ターン1で多重クラッシュ ピットスタートの角田裕毅はハードに交換、13番手を走行中 フェルスタッペン首位へ

2025年11月23日(日)13:51 pm

記事要約


・ターン1で多重クラッシュが発生しストロールとボルトレートがリタイア

・ローソンはピアストリと接触、ボルトレートの突入でさらに混乱が拡大

・角田裕毅はピットレーンスタートから巧みに回避し、20周目時点で13番手走行


●【F1-LIVE速報結果】F1ラスベガスGP

F1第22戦ラスベガスGPの決勝レース(50周)が進行中だ。天候はドライのナイトセッションで、気温17度、路面温度18度というコンディションとなっている。

スタート直後のターン1では複数台が絡むクラッシュが発生した。レーシングブルズのリアム・ローソンはマクラーレンのオスカー・ピアストリと接触し、さらにKickザウバーのガブリエル・ボルトレートがイン側へ飛び込んだことで多重事故に発展。ランス・ストロール(アストンマーティン)とボルトレートはここでリタイアとなった。

レッドブルの角田裕毅は予選後のマシン改修によりピットレーンスタートとなったものの、スタート時の混乱を回避。1周目に早くもミディアムからハードへ交換しており、このまま走り切る戦略を選択する可能性もある。20周経過時点では13番手を走行している。

トップはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だ。

●【F1ラスベガスGP】全セッションのタイムスケジュール・結果

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック