・ターン1で多重クラッシュが発生しストロールとボルトレートがリタイア
・ローソンはピアストリと接触、ボルトレートの突入でさらに混乱が拡大
・角田裕毅はピットレーンスタートから巧みに回避し、20周目時点で13番手走行
F1第22戦ラスベガスGPの決勝レース(50周)が進行中だ。天候はドライのナイトセッションで、気温17度、路面温度18度というコンディションとなっている。
スタート直後のターン1では複数台が絡むクラッシュが発生した。レーシングブルズのリアム・ローソンはマクラーレンのオスカー・ピアストリと接触し、さらにKickザウバーのガブリエル・ボルトレートがイン側へ飛び込んだことで多重事故に発展。ランス・ストロール(アストンマーティン)とボルトレートはここでリタイアとなった。
レッドブルの角田裕毅は予選後のマシン改修によりピットレーンスタートとなったものの、スタート時の混乱を回避。1周目に早くもミディアムからハードへ交換しており、このまま走り切る戦略を選択する可能性もある。20周経過時点では13番手を走行している。
トップはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)だ。
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