・ストロールはQ1最終アタックでエネルギーマネジメントに問題が発生し、最下位に沈んだ
・コンマ数秒のロスが響き、決勝は最後尾スタートを強いられる厳しい状況となった
・決勝は完走を最優先に据え、当面は信頼性の確保に集中する姿勢を示した
アストンマーティン・ホンダのランス・ストロールは、Q1最後のアタックでエネルギーマネジメントに問題を抱え、最下位からのスタートを余儀なくされた。決勝ではまず完走を最優先に据え、信頼性の確保に集中する構えだ。
予選:22番手
「Q1最後の走行でエネルギーマネジメントに問題があって、そこでコンマ数秒を失ってしまいました。そのため明日は最後尾からのスタートになります。
決勝の目標はチェッカーフラッグを受けて完走することです。現状の問題を解決するまでは、信頼性に集中する必要があります。
改善すべきポイントについてはよく分かっていますが、すぐに解決できるものではなく、時間がかかることも理解しています。」