ストロール最下位・・・“エネマネ”問題で痛恨ロス アストンマーティン・ホンダは“完走最優先”へ

2026年03月29日(日)13:12 pm

記事要約


・ストロールはQ1最終アタックでエネルギーマネジメントに問題が発生し、最下位に沈んだ

・コンマ数秒のロスが響き、決勝は最後尾スタートを強いられる厳しい状況となった

・決勝は完走を最優先に据え、当面は信頼性の確保に集中する姿勢を示した


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アストンマーティン・ホンダのランス・ストロールは、Q1最後のアタックでエネルギーマネジメントに問題を抱え、最下位からのスタートを余儀なくされた。決勝ではまず完走を最優先に据え、信頼性の確保に集中する構えだ。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

予選:22番手

「Q1最後の走行でエネルギーマネジメントに問題があって、そこでコンマ数秒を失ってしまいました。そのため明日は最後尾からのスタートになります。

決勝の目標はチェッカーフラッグを受けて完走することです。現状の問題を解決するまでは、信頼性に集中する必要があります。

改善すべきポイントについてはよく分かっていますが、すぐに解決できるものではなく、時間がかかることも理解しています。」

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