F1日本GP“パパ”アロンソが公式発表 アップグレード後も苦戦のアストンマーティン、初完走へ

2026年03月29日(日)13:06 pm

記事要約


・アロンソが第一子誕生を認め鈴鹿に遅れて到着した

・母子ともに健康で喜び語る一方マシンは苦戦が続く

・ホンダのホーム鈴鹿で今季初完走を目標に掲げた


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■アロンソ、第一子誕生おめでとう!

アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは、木曜日のメディア対応を欠席した。日本GPの舞台である鈴鹿サーキットに遅れて到着し、第一子誕生を公表した。

このニュースは、本人が日本に到着する前に、パドック内でアルピーヌのドライバーであるフランコ・コラピントが明かしてしまった。

「アロンソがパパになりましたよ!僕は噂話は全部知ってるんです。これからは彼のことを『パパ』って呼ぶことにします」とコラピントは冗談交じりに語った。

アロンソはその後、スポーツ専門動画配信サービスであるDAZNのインタビューでこのニュースを認め、日本に到着したばかりだと述べた。

「今朝ここに着いたばかりなので、まだ少し時差ボケが残っています。幸い、あと数時間で夜になるので、ゆっくり眠れます」

■母子ともに体調良好とアロンソが報告

44歳のアロンソは、パートナーのメリッサ・ヒメネスと子どもはともに体調が良好であると語った。

「何か特別なことを事前に予想するものではありません。すべてはあるがままに進むものであり、無事であることを確かめるための緊張や不安は常に伴います。母子ともに無事でした。とても幸せで特別な瞬間です」

■頭を切り替え今週末のF1に集中するアロンソ、目標は今年初のレース完走

しかしアロンソはすぐに意識をトラック上の課題へと戻し、アストンマーティンとホンダのパッケージが依然として鈴鹿でも苦戦している現状にも触れた。

「FP2ではマシンの感触があまり良くありませんでした。以前とほとんど変化はありません。いくつかのアップグレードパーツをここに持ち込みました」とアロンソは語った。

振動と信頼性の問題が続いているため、ホンダのホームレースではあるものの、期待は控えめだ。

「ここはホンダのホームレースでもあります。困難な時期ですが、私たちはここにいて、彼らをサポートしなければなりません。そして、今シーズン初めて完走できればと思っています。全ラップを走り切ることが今の目標です」とアロンソは付け加えた。

おめでとう!アロンソ、父親になるというニュースが浮上、鈴鹿への到着遅れる

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