・アロンソが第一子誕生を認め鈴鹿に遅れて到着した
・母子ともに健康で喜び語る一方マシンは苦戦が続く
・ホンダのホーム鈴鹿で今季初完走を目標に掲げた
アストンマーティンのフェルナンド・アロンソは、木曜日のメディア対応を欠席した。日本GPの舞台である鈴鹿サーキットに遅れて到着し、第一子誕生を公表した。
このニュースは、本人が日本に到着する前に、パドック内でアルピーヌのドライバーであるフランコ・コラピントが明かしてしまった。
「アロンソがパパになりましたよ!僕は噂話は全部知ってるんです。これからは彼のことを『パパ』って呼ぶことにします」とコラピントは冗談交じりに語った。
アロンソはその後、スポーツ専門動画配信サービスであるDAZNのインタビューでこのニュースを認め、日本に到着したばかりだと述べた。
「今朝ここに着いたばかりなので、まだ少し時差ボケが残っています。幸い、あと数時間で夜になるので、ゆっくり眠れます」
44歳のアロンソは、パートナーのメリッサ・ヒメネスと子どもはともに体調が良好であると語った。
「何か特別なことを事前に予想するものではありません。すべてはあるがままに進むものであり、無事であることを確かめるための緊張や不安は常に伴います。母子ともに無事でした。とても幸せで特別な瞬間です」
しかしアロンソはすぐに意識をトラック上の課題へと戻し、アストンマーティンとホンダのパッケージが依然として鈴鹿でも苦戦している現状にも触れた。
「FP2ではマシンの感触があまり良くありませんでした。以前とほとんど変化はありません。いくつかのアップグレードパーツをここに持ち込みました」とアロンソは語った。
振動と信頼性の問題が続いているため、ホンダのホームレースではあるものの、期待は控えめだ。
「ここはホンダのホームレースでもあります。困難な時期ですが、私たちはここにいて、彼らをサポートしなければなりません。そして、今シーズン初めて完走できればと思っています。全ラップを走り切ることが今の目標です」とアロンソは付け加えた。
おめでとう!アロンソ、父親になるというニュースが浮上、鈴鹿への到着遅れる
| ◇ニュース検索ワード - アストンマーティンF1 | アルピーヌF1 | フェルナンド・アロンソ | フランコ・コラピント | ホンダ | ホンダ・レーシング | 日本GP |