【F1イギリスGP|スプリント】ハミルトン、母国の大歓声も逆転許す「キミが来ることは分かっていた」

2026年07月04日(土)23:20 pm

記事要約


・ハミルトンはポールから首位を守るも、逆転され2位

・母国シルバーストンの大歓声を受け、全力を尽くす

・アントネッリのオーバーテイクモードに抑えきれず


2026年F1第9戦イギリスGPのスプリントで、フェラーリのルイス・ハミルトンはポールポジションからスタートし、2位でフィニッシュした。母国シルバーストンの大歓声を受けながら序盤はトップを守ったが、強風の中で迫るアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)を抑えきれず、それでも全力を尽くした一戦だった。

■ルイス・ハミルトン(フェラーリ)

スプリント予選:1番手
スプリントレース:2位

「ここに来てくれたみんなに本当に感謝しています。観客の盛り上がりはすごかったです。メルセデスを後ろに抑え続けるのは大変でしたし、今日は風もかなり強かったので、彼(キミ・アントネッリ)は一気に飛び込んできました。

僕はできる限りハードにプッシュしました。本当にすべてを出し切りました。メルセデスは特にターン6までが速かったので、そこでブーストを使わなければなりませんでした。アントネッリがオーバーテイクモードを使えるようになったら、もう抑えきれませんでした。彼が来ることは分かっていました。」

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