【F1オランダGP|SQ】フェルスタッペン、6番手に危機感「もう少し上位に行くにはまだ足りない」レッドブルに残る課題

2026年08月22日(土)9:18 am

記事要約


・フェルスタッペンはFP1・11番手から前進し、スプリント予選6番手

・グリップとマシンバランスに苦戦し、上位進出には性能不足と分析

・トラクションとバランス改善で上位との差を縮めることを目指す


2026年F1第12戦オランダGP初日、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・フォード)はフリー走行1回目(FP1)を11番手、スプリント予選を6番手で終えた。

FP1からは前進したものの、グリップとマシンバランスに苦しみ、さらに上位を狙うにはまだパフォーマンスが不足していると振り返った。

■マックス・フェルスタッペン(レッドブル・フォード)

フリー走行1回目:11番手
スプリント予選:6番手

「今日はグリップとマシンバランスを見つけるのが少し難しかったです。FP1からはすでに一歩前進できましたが、もちろん、もう少し上位に行くためのパフォーマンスはまだ少し足りていません。

そこは理解する必要がありますし、今夜しっかり分析します。明日に向けてマシンバランスをどう改善できるかを確認し、ギャップを少し縮めるために、もう少しトラクションを見つける必要があります。

週末の残りでどのくらいのパフォーマンスを発揮できるかは、まだ判断するのが難しいですが、まずは様子を見てみましょう。」


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