【F1オランダGP|SQ】角田裕毅、8カ月ぶりF1復帰で12番手「悪くない結果」初の2026年型マシンに手応え

2026年08月22日(土)2:11 am

記事要約


・角田裕毅は約8カ月ぶりのF1実戦復帰でスプリント予選12番手

・初の2026年型マシンながら、セッションごとに改善できていると手応え

・データ収集とマシンへの慣熟を進め、予選と決勝へつなげる


2026年F1第12戦オランダGPのスプリント予選で、角田裕毅(レーシングブルズ)は12番手だった。

約8カ月ぶりのF1実戦復帰で初めて2026年型マシンをドライブするなか、SQ3進出には届かなかったものの、セッションを重ねるごとに改善できていると手応えを語った。

■角田裕毅(レーシングブルズ)

スプリント予選:12番手

「悪くない結果だったと思います。初めてのマシンで、何もかもが去年とは違いましたが、セッションごとに改善できています。

今日の大きな目標だった予選に向けてのデータ取りや、マシンに慣れるという意味ではいい方向に進んでいるので、この流れで予選と決勝に向けて頑張っていきたいです。」


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