【F1スペインGP】角田裕毅、ターン1でサインツと接触「僕のレースはほぼ終わり」 諦めず全力「すべて出し切った」再び走れた喜びとチームへ感謝

2026年09月14日(月)5:17 am

記事要約


・角田裕毅は15番手スタートから14位、ターン1の接触で大きなダメージ

・追い抜きが難しい中、ダメージを抱えながら持てる力を出し切った

・再び出場機会を与えたレーシングブルズへの感謝を示した


2026年F1第14戦スペインGPの決勝で、角田裕毅(レーシングブルズ)は15番手からスタートし、14位でフィニッシュした。

ターン1でカルロス・サインツとの接触によりマシンに大きなダメージを負い、追い抜きが難しいコースで挽回を阻まれた。それでも持てる力を出し切ったと振り返り、今週末も出場の機会を与えてくれたチームに感謝した。

■角田裕毅(レーシングブルズ)

決勝:14位(15番手スタート)

「今日は本当に厳しいレースでした。ターン1でサインツとの接触によって大きなダメージを負い、僕のレースはそこでほとんど終わってしまったようなものでした。ペースへの影響も大きかったです。ダメージを考えれば、ペースはそれほど悪くなかったと思います。ただ、スタートでいくつか順位を落としてしまいました。ここはオーバーテイクがとても難しく、順位を取り戻すチャンスはほとんどありませんでした。

持てる力をすべて出し切りましたし、再びマシンで走ることを本当に楽しめました。今週末も機会を与えてくれたチームに、心から感謝しています。」

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