2026年F1第14戦スペインGPの決勝で、角田裕毅(レーシングブルズ)は15番手からスタートし、14位でフィニッシュした。
ターン1でカルロス・サインツとの接触によりマシンに大きなダメージを負い、追い抜きが難しいコースで挽回を阻まれた。それでも持てる力を出し切ったと振り返り、今週末も出場の機会を与えてくれたチームに感謝した。
決勝:14位(15番手スタート)
「今日は本当に厳しいレースでした。ターン1でサインツとの接触によって大きなダメージを負い、僕のレースはそこでほとんど終わってしまったようなものでした。ペースへの影響も大きかったです。ダメージを考えれば、ペースはそれほど悪くなかったと思います。ただ、スタートでいくつか順位を落としてしまいました。ここはオーバーテイクがとても難しく、順位を取り戻すチャンスはほとんどありませんでした。
持てる力をすべて出し切りましたし、再びマシンで走ることを本当に楽しめました。今週末も機会を与えてくれたチームに、心から感謝しています。」
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