2026年F1第14戦スペインGPで、角田裕毅(レーシングブルズ)の22号車が、決勝前のレコネサンスラップ(グリッドへ向かう確認走行)でピットレーンの制限速度を超過し、チームに罰金が科された。
FIAスチュワードが発表した文書によると、現地時間14時25分、角田の22号車はピットレーンで81.4km/hを記録。今大会の制限速度80km/hを1.4km/h上回った。
スチュワードは、FIA F1レギュレーションのB1.6.3a条に違反したとして、レーシングブルズに200ユーロ(約3万5000円)の罰金を科すことを決定した。
イザック・ハジャーの欠場により、レッドブルは代役としてリアム・ローソンを起用し、レーシングブルズでは角田裕毅が3戦連続で出場。ハジャーが次戦アゼルバイジャンGPで復帰できるかどうかは、まだ明言されていない。
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