【アストンマーティン・ホンダ】アロンソ、母国で17位・・・同胞サインツとの接触でウイング交換 「さまざまなことを試した」改良型マシンの理解深める

2026年09月14日(月)4:48 am

記事要約


・アロンソはサインツとの接触でフロントウイング交換を強いられ17位

・厳しい展開の中でも改良型マシンへの理解を深めるため試行を継続

・母国スペインのファンの熱い応援と会場の雰囲気を楽しんだ


2026年F1第14戦スペインGPの決勝で、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は17位でフィニッシュした。

カルロス・サインツとの接触でフロントウイングの交換を強いられる厳しいレースとなったが、改良型マシンへの理解を深めるため、さまざまな試みを続けた。母国ファンからの熱い声援については、その雰囲気を楽しめたと振り返った。

■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)

決勝:17位

「今日は状況を好転させるために波乱の展開が必要でしたが、結局、大きなチャンスは訪れませんでした。それでも、さまざまなことを試し、改良型マシンへの理解を深め続けています。

残念ながらカルロス(サインツ)に接触され、フロントウイングを交換するためにピットへ入らなければなりませんでした。FIAがペナルティを科しましたが、その判断は正しかったと思います。

今日はファンの皆さんの応援が本当に素晴らしく、あの雰囲気をとても楽しめました。」


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