【アストンマーティン・ホンダ】ストロールに相次ぐトラブル・・・最後はパワー不足で向きを変えられず・・・ダメージ、ブレーキ問題でリタイア

2026年09月14日(月)4:20 am

記事要約


・ストロールは序盤にマシンダメージを負い、決勝をリタイア

・走行継続後にブレーキ問題が発生し、タイヤをロック

・コース外で向きを変えようとしたが、パワー不足で復帰できず


2026年F1第14戦スペインGPの決勝で、ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)はリタイアに終わった。

序盤にマシンへダメージを負い、走行を続けたものの、ブレーキにも問題が発生。タイヤをロックさせた後、コース外でマシンの向きを変えようとしたが、十分なパワーがなく、コースへ復帰できなかったと説明した。

■ランス・ストロール(アストンマーティン・ホンダ)

決勝:リタイア

「序盤の数周で、かなりのダメージを負ってしまいました。走行を続けようとしましたが、その後、ブレーキに問題が出始めました。ペダルをかなり深く踏まなければならなくなり、タイヤをロックさせてしまいました。

ランオフエリア(コース外の退避スペース)でマシンを回転させて向きを変えようとしましたが、十分なパワーがなく、残念ながらそこでレースが終わってしまいました。マドリードでは厳しい週末になりました。」

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