【ホンダF1】苦戦のスペインGPでもスペック2に手応え「正しい方向に進んでいる」次はパフォーマンス向上へ注力

2026年09月14日(月)3:54 am

記事要約


・アストンマーティン・ホンダはアロンソ17位、ストロールはリタイア

・ホンダF1はスペック2投入後3戦でドライバビリティ改善を進めた

・折原伸太郎は今後パフォーマンス向上に注力できると手応え


2026年F1第14戦スペインGPの決勝で、アストンマーティン・ホンダはフェルナンド・アロンソが17位、ランス・ストロールがリタイアに終わった。

ホンダF1の折原伸太郎は、スペック2のパワーユニットについて、投入から3戦でドライバビリティ(扱いやすさ)の改善を進めてきたと説明。今後はパフォーマンス向上により注力できるとし、取り組みの方向性に手応えを示した。

■折原伸太郎(ホンダF1 トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニア)

決勝:アロンソ17位、ストロールはリタイア

「今日のレースは厳しい結果となりましたが、今週末に得た知見や課題を、今後のレースに生かしていくことが重要だと考えています。オランダGPで投入したスペック2のパワーユニットは、この3戦でドライバビリティの改善を進めてきました。これにより、今後はパフォーマンス向上により注力できるようになります。

今週末もデータの最適化を進め、セッションを重ねるごとに改善の兆しが見えていました。こうした結果からも、取り組みが正しい方向に進んでいることを確認できています。」

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