9月24日(木)、2026年F1第15戦アゼルバイジャンGP(バクー市街地サーキット)の1日目、フリー走行1が開催された。
1番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル/フォード)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)だった。
ホンダのパワーユニットを搭載するアストンマーティン・アラムコF1チームは、フェルナンド・アロンソが19番手、ランス・ストロールは21番手だった。
・気温28℃、路面温度50℃、湿度74%。走行開始直後はグリップが低く、滑りやすいコンディション。
・オコンがピット出口でストップ。一度停止したものの再起動し、走行を再開。
・ヒュルケンベルグがコース上で停止してマシンを降り、VSC導入。マーシャルが車両を移動。
・リンドブラッドもターン7で一時停止したが、すぐに走行を再開。
・アントネッリが油圧系統のトラブルを無線で報告。ターン7で停止して煙が上がり、VSC導入。
・ラッセルはファステストを更新した後、コース上でストップ。
・サインツのリアブレーキから煙と炎。ピットへ戻り、ガレージ前で停車。
・フェルスタッペンはターン1で直進してコースアウトしたが、すぐに復帰。
・マクラーレンはノリスのマシンをガレージで調整。ピアストリも損傷確認のため一度ピットへ戻った後、再びコースイン。
・3戦ぶりに復帰したハジャーは「危うく壁に突っ込むところだった」と無線で報告。バクー特有の低グリップと近い壁に苦戦。
| 順位 | 車 | ドライバー チーム/パワーユニット |
タイム差 前車差 |
|---|---|---|---|
| 1 |
63
|
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
|
1:45.387
|
| 2 |
3
|
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
|
+0.400
+0.400
|
| 3 |
16
|
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
|
+0.404
+0.004
|
| 4 |
44
|
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
|
+0.437
+0.033
|
| 5 |
12
|
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
|
+0.878
+0.441
|
| 6 |
81
|
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
|
+1.011
+0.133
|
| 7 |
30
|
リアム
ローソン
レーシングブルズ/フォード
|
+1.053
+0.042
|
| 8 |
41
|
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
|
+1.214
+0.161
|
| 9 |
31
|
エステバン
オコン
ハース/フェラーリ
|
+1.237
+0.023
|
| 10 |
5
|
ガブリエル
ボルトレート
アウディ/アウディ
|
+1.301
+0.064
|
| 11 |
27
|
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
|
+1.484
+0.183
|
| 12 |
55
|
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
|
+1.506
+0.022
|
| 13 |
23
|
アレクサンダー
アルボン
ウィリアムズ/メルセデス
|
+1.552
+0.046
|
| 14 |
1
|
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
|
+1.594
+0.042
|
| 15 |
87
|
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
|
+1.607
+0.013
|
| 16 |
10
|
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
|
+1.656
+0.049
|
| 17 |
11
|
セルジオ
ペレス
キャデラック/フェラーリ
|
+1.866
+0.210
|
| 18 |
43
|
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
|
+1.866
+0.270
|
| 19 |
14
|
フェルナンド
アロンソ
アストンマーティン/ホンダ
|
+2.448
+0.582
|
| 20 |
6
|
イザック
ハジャー
レッドブル/フォード
|
+2.486
+0.038
|
| 21 |
18
|
ランス
ストロール
アストンマーティン/ホンダ
|
+3.160
+0.674
|
| 22 |
77
|
バルテリ
ボッタス
キャデラック/フェラーリ
|
+3.928
+0.768
|
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