【予選Q2タイム差】ピアストリ、まさかの13番手敗退「何が起きたのか分からない」 平川亮の同僚ベアマンも敗退/F1メキシコシティGP

2026年11月01日(日)6:56 am

記事要約


・メキシコシティGP予選Q2でピアストリが13番手に沈み敗退。「リアのグリップがなかった」と訴えた。

・トラックリミット違反によるタイム抹消が相次ぎ、ハジャーはコラピントとの接触寸前の場面で妨害を訴えた。

・ピアストリのほか、ヒュルケンベルグ、コラピント、ボルトレト、ベアマン、サインツがQ2敗退。


10月31日(土)、2026年F1第19戦メキシコシティGP(エルマノス・ロドリゲス・サーキット)の2日目、予選Q2(15分)が開催された。

1番手はランド・ノリス(マクラーレン/メルセデス)、2番手はマックス・フェルスタッペン(レッドブル/フォード)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)だった。

■トピックス

・気温26℃、路面温度49℃、湿度30%のドライコンディション。

・Q2スタート。アントネッリ(メルセデス)を先頭に各車がコースイン。

・ハミルトン(フェラーリ)はオーバーランする場面も。その後、アタックを中断してピットへ戻る。

・アントネッリは全セクターで自己ベストを更新し、ペースを上げる。

・トラックリミット違反が相次ぎ、多くのラップタイムが抹消される。

・ハジャー(レッドブル)とコラピント(アルピーヌ)が接触寸前。ハジャーは走行を妨害されたと無線で訴える。

・終盤、ハジャーは4番手、アントネッリは6番手につける。

・ピアストリ(マクラーレン)は13番手にとどまり、まさかのQ2敗退。「何が起きたのか分からない。リアのグリップがなかった」と無線で訴える。

・Q2敗退はヒュルケンベルグ、コラピント、ピアストリ、ボルトレト、ベアマン、サインツの6人。

■【結果】予選Q2(15分):F1メキシコシティGP

順位 車 ドライバー
チーム/パワーユニット
タイム差
前車差
1
1
ランド
ノリス
マクラーレン/メルセデス
1:16.728
2
3
マックス
フェルスタッペン
レッドブル/フォード
+0.148
+0.148
3
16
シャルル
ルクレール
フェラーリ/フェラーリ
+0.216
+0.068
4
44
ルイス
ハミルトン
フェラーリ/フェラーリ
+0.225
+0.009
5
63
ジョージ
ラッセル
メルセデス/メルセデス
+0.299
+0.074
6
6
イザック
ハジャー
レッドブル/フォード
+0.319
+0.020
7
12
アンドレア
キミ アントネッリ
メルセデス/メルセデス
+0.405
+0.086
8
41
アービッド
リンドブラッド
レーシングブルズ/フォード
+0.407
+0.002
9
30
リアム
ローソン
レーシングブルズ/フォード
+0.479
+0.072
10
10
ピエール
ガスリー
アルピーヌ/メルセデス
+0.550
+0.071
<Q2脱落>
11
27
ニコ
ヒュルケンベルグ
アウディ/アウディ
+0.578
+0.028
12
43
フランコ
コラピント
アルピーヌ/メルセデス
+0.912
+0.334
13
81
オスカー
ピアストリ
マクラーレン/メルセデス
+0.918
+0.006
14
5
ガブリエル
ボルトレト
アウディ/アウディ
+0.952
+0.034
15
87
オリバー
ベアマン
ハース/フェラーリ
+1.355
+0.403
16
55
カルロス
サインツ
ウィリアムズ/メルセデス
+2.157
+0.802
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