【アストンマーティン・ホンダ】アロンソ無念、Q2狙える好感触から一転「エンジンの問題でマシンを止めなければならず」/F1メキシコシティGP
2026年11月01日(日)8:09 am
10月31日(土)、F1メキシコシティGPの予選で、フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)は18番手となった。マシンの感触は良く、Q2進出を争える手応えがあったものの、エンジンの問題で走行を断念。決勝に向けても冷却面の課題を挙げ、厳しいレースになると見ている。
■フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン・ホンダ)
予選:18番手
「期待が持てる予選だっただけに、こういう形で終わってしまい悔しいです。マシンの感触は良かったので、Q2進出を争える状況にあると思っていました。残念ながらエンジンの問題でマシンを止めなければならず、その時点ではもう何もできませんでした。
何が起きたのか詳しく調べますが、今抱えている冷却面の課題を考えると、明日は厳しい一日になるでしょう。できることを尽くし、チーム一丸となって取り組み続けます」




