記事要約
・アイザック・ハジャーがF1初の金曜セッションで9番手と6番手を記録し、好調な走りを披露。
・マシンにすぐ適応し、ロングラン・ショートランともに自信を持って走行。
・データを分析し、予選での好結果を目指す意向を示した。
2025年3月14日(金)、第1戦F1ルイ・ヴィトン・オーストラリアGPがアルバートパーク・グランプリサーキットで開幕し、アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)はF1での初めての金曜セッションを好調な形で終えた。
ハジャーは、FP1では9番手(1:17.847)、FP2では6番手(1:17.019)を記録し、マシンへの適応も順調だった。チームメイトの角田裕毅に迫る速さを見せ、ポテンシャルの高さを証明した。
■アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
FP1:9番手(1:17.847)
FP2:6番手(1:17.019)
「F1での初めての金曜日でしたが、良い一日だったと思います。FP1の最初のラップからすぐにマシンに慣れ、午前中から良いペースで走ることができました。ロングランでもショートランでも自信を持って走れたので、順調に進んでいると感じています。
他チームが明日どのようにアプローチするかは分かりませんが、今夜データをしっかり分析して、予選で良い結果を出せるように準備したいと思います。」