記事要約
・ローソンは「今季で一番マシンのフィーリングは良かった」と語るも、トラフィックとペナルティに苦しみ結果を残せず
・「正しい方向には進んでいる」と手応えを語り、チームメイト・ハジャーのポイント獲得を称賛
・「マイアミGPは初走行だが楽しみ」と前を向き、次戦に向けた改善を誓う
2025年4月20日(日)、第5戦F1サウジアラビアGPの決勝がジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、リアム・ローソン(レーシングブルズ)は12位でフィニッシュした。
ローソンは決勝を次のように振り返った。
■リアム・ローソン(レーシングブルズ)
スターティンググリッド:12番グリッド
決勝レース:12位
「今日は厳しいレース展開となりました。レース全体を通してマシンのペースはとても良かったのですが、どの戦略を選んでも常に前方に他車がいる状態で、なかなか自分の走りをさせてもらえませんでした。加えてペナルティも影響し、残念な結果に終わってしまいました。特に今回は、これまでで一番クルマのフィーリングが良かった週末だっただけに、悔しさが残ります。
チームとしては正しい方向に進んでいると感じていますし、あとはすべてをうまくまとめてポイントにつなげるだけです。アイザック(・ハジャー選手)はクリーンな第1スティントを最大限に活かして素晴らしい走りをしてくれましたし、チームとして今週末もポイントを獲得できたのは嬉しいことです。
今のF1は中団グループの戦いが非常に接戦で、ほんのわずかな差が結果に大きく影響します。次のマイアミGPに向けて改善を重ね、この接戦の中でもしっかり戦えるよう準備していきます。マイアミのコースを走るのは初めてですが、とても楽しみにしています。これからも全力で努力し続けます。」
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